iPod ShuffleにLinuxで曲を入れる

iPod ShuffleにLinuxで曲を入れる

Date | 2019年9月22日  Category | ガジェット - Tag | , ,

iPod Shuffleの軽いのが好きで何台か買っていたのですが、久しぶりにiTunesに接続したらエラーで曲の入れ替えが不可能に。
どうしても使いたいのでiTunesを使わずLinuxで曲を入れ替えてみました。

iPod Shuffleの初代モデルはappleコレクターの方が「apple製品で一番デザインが良い」と言っていましたが、Shuffleはやっぱり初代が一番Shuffleらしいと思います。

流石に14年経っているので汚れています。

それでは作業開始!

Ubuntu MateでiPod Shuffleが認識しない

挿しても認識しなかったので、設定を変更します。

/lib/udev/rules.d/90-libgpod.rules をAdministratorで開いて

このファイルのなかの「ENV{DEVTYPE}==」の値を「"partition"」から「"disk"」へ変更します。

変更完了。保存します。

iPod Shuffleを挿し直し。

認識しました!

rebuild_dbをダウンロード

そのままでもデータはコピー出来るのですが、認識はしないので曲を入れた後にrebuild dbでDBの再構築が必要な様子。

下記のURLからダウンロードして展開。
http://shuffle-db.sourceforge.net/

Linuxの場合はrebuild_db.pyをiPod Shuffleのルートディレクトリにコピーします。

コピー完了。

音楽のデータは元々あるMusicのフォルダに入れます。(キャプチャ忘れました)

rebuild_db.pyを実行する

iPad Shuffleのディレクトリからターミナルを開いて実行

$ python2 rebuild_db.py

Have fun listening to your music!が出ればOK。

再生してみる

無事再生が出来ました! これで新しいプレイリストが構築できます。
音質は良くないのですが、軽くていいしオシャレ。 捨てなくて良かったと思います。

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