GPD MicroPCが6インチなのに使いやすい件

GPD MicroPCが6インチなのに使いやすい件

Date | 2019年8月24日  Category | GPD - Tag | , ,

GPD MicroPCを使用し始めて1ヶ月。
到着した時は「もうお前のポジションは無いからいらねぇよ」としばらく放置していましたが、実はかなり使いやすいハードだということがわかりました。

今回のレビューは使いやすさに重点を置いたレビューにしたいと思います。

それではレビュースタート!

一番使用していたノートPCを使わなくなった

MicroPCを使用する前にはASUS VivoBook X202E(11.6インチ)を主に使用していたのですが、ポジションを完全にMicroPCが奪取。

ゲーム機のOSのインストールやネットウォッチに毎日使用していましたが、MicroPCで全て出来てしまうのでVivoBookは全く起動しなくなりました。

手持ちスタイルが心地よい

主に手持ちスタイルでの使用になるため、座椅子に座りながらや寝ながら使用しています。
机にPCを置かなくても使用出来るので姿勢の自由度が高いです。

タッチパッドが使いやすくマウスを接続した事がない

親指で操作をするタッチパッドはクリックも可能でカーソルの移動も非常に使いやすいです。 これを体験してしまうと他のUMPCは無いなと思います。笑

ただ、キーボードは少し固めなのでブログなどの長文の入力には適していないと思います。
検索ワードやコマンドの入力については問題ないです。

左クリック、中クリック、右クリックもなかなか考えられている

最初は少し違和感がありましたが、両手持ちスタイルになれるとスムーズに左右のクリックが出来ます。
Webページをスクロールする際は中クリックを押して、タッチパッドを上下させるとページのスクロールが可能です。

MicroPCがオリジナルではないと思いますが、この構成を考えた人はUIマニアだと思います。

イヤフォンジャックの位置が前で差し込みやすい

手持ちPCなので動画を見る際はファミリーに気を使いながらイヤフォンを使用します。
ジャックが前にあると覗き込まなくていいので差し込みやすく、取り回しやしやすいです。

細かい事なのですが、こんな事でも実はストレス感じてたんだなーと気づきます。

GPD MicroPCと初代Pocketの比較

MicroPCとPocketは同じジャンルと思いきや、実は大きな違いがあります。
実際に使ってみると全然違うことに気がつきました。

奥域はほぼ一緒。横幅はMicroPCが一回り小さいが大きさは気にならない程度

GPD Pocketも7インチでかなり小さいのですが、6インチのMicroPCはもっと小さい。
ただ比べて見ないと大きな違いは感じません。

厚みはほぼ一緒です。大きさに関しては誤差の範囲だと思います。

MicroPCは手持ち、Pocketは机に置いて使用する

MicroPCは手持ちなのでカーソルの操作がしやすく、文字の入力が早く出来ない。
Pocketは机に置くので文字の入力がしやすいが、ポインタでのカーソルの操作がしづらい。

マウスがあれば画面が大きいPocketがいいと思いますが・・・

MicroPCは手持ちなので実は画面がかなり見やすい

購入前は7インチで画面が大きいPocketの方が見やすいと思っていましたが、実は6インチのMicroPCの方が文字も読みやすく見やすいです。手持ちスタイルのなるのでスマホのように顔の前に画面が持って来れるのが理由です。

基本的にPocketは通常のノートPCと同じく机に置くのが前提なので、画面と顔の距離があります。
マウスを使うときはPocketが使いやすいと思います。

でもファンが気になる

現状不満点はここだけ。
高音のため、静かな場所だと結構遠くからでもファンの音が聞こえます。周りがガヤガヤしていれば気になりません。でも排熱は結構出来ていると思います。

結局のところオススメ

本気で作業をする感じでなければ、普段使いとしては使いやすいです。
画面が小さいだけでWindows10 Proが入っているので基本的にはなんでも出来ます。SSDを変えてスマホやガジェットの母艦として使ったり、動画を見たり、ゲームをしたり。プログラムをいじったりと活用方法は沢山あると思います。

後は不具合がない事を祈るばかりですがはっきり言ってオススメです。

でもブログを書くときはMacbook Air(先代)。笑

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