Adobe CC高すぎ!イラレ代替Affinity Designerを試す

Adobe CC高すぎ!イラレ代替Affinity Designerを試す

Date | 2021年2月11日  Category | apple,PC - Tag | , ,

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Adobe CCて高すぎじゃないですか?
個人でさすがに毎月6000円超えは払えないですよね。

でもプライベートでデザインのソフトが使いたいときがあります。
今回はイラストレーター(ai)の代替ソフトのAffinity Designerを試してみます。

こちらはセールで買い切りの3000円!

それでは軽くWebバナーを作りつつ、レビューします。

新規ファイル作成

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プリントやWebやデバイスなど様々なサイズを指定可能。 結構良さそうな予感。

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イラストレーターっぽい画面。

CCは会社から支給されているのですが、業務用PCでソフトが重くて動かないため、バージョンダウンにしか使用していません(笑)
だから業務ではCS6を使用しています。実はCCとの細かい違いがわからない・・・

簡単にバナーを制作してみます

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今回は普段の仕事っぽくクリアランスセールのバナーを制作します。
文字打ちはイラレと同じ使用感です。

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改行、中央揃え、サイズ調整。
この作業もほぼ同じ。

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SALEを強調したいのでフォントサイズを大きくします。

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行間を詰めます。ショートカットも同じ。
使用感はまさにアドビ イラストレーター。

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セールっぽくフォントを太くしました。

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伝わりやすいように「在庫一掃セール」の文字を追加。
文字の間隔も調整可能。

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セールと言えば赤なので背景に赤の四角を入れます。

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レイヤーを最背面へ。

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フォントを白くして終わりです。定番な感じ。
僕はクオリティよりスピードを売りにしています(笑)

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PNGで書き出して完成!

adobe CCのイラストレータじゃなくてAffinity Designerで十分!

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使ってみた結果、ほぼ使用感はイラストレーターと同じでした。
若干ショートカットが違ったりする部分もありますが、少し使えば慣れると思います。

これで買い切りの3000円は安すぎ!
僕レベルだとやりたいことは全て出来そうなレベルです。
しかも動作が軽すぎ!僕のMacbook 2017(前のベゼルが太いやつ)でも快適に動きました。

やっぱりAdobe CC(アドビクリエイティブクラウド)の毎月6000円って高すぎて、個人利用じゃありえない金額だと思います。

印刷物のデザインして、画像の現像して、加工して、Webのレイアウトして、動画制作も一人で全てする人なんてほぼいないと思うんです。
DWなんて最近使ってるって聞かないし。そもそもハイスペックMacかPCでしか快適に動かないです。

これでデザインも出来るようになったのでTシャツデザインしたり、色々出来そうです。

次回はPhoto Shop代わりにAffinity Photoを使用してみます。

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こちらも満足度高かったです。

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