ハイエンドマウスLogicool MX Master 2Sの何が良いのか?

ハイエンドマウスLogicool MX Master 2Sの何が良いのか?

Date | 2019年4月10日  Category | その他 - Tag | , ,

今回は僕が愛用しているマウスLogicool MX Master 2Sを解説。 このマウスは主に自宅で使用をしています。
値段も1万円前後するので、買うのに勇気が必要なのですが、使ってみると快適です。地味に気が利く気マウスだと思います。

それでは外観から。

高級感のある質感とデザイン

MX Master 2Sの特徴としてはやはり親指を乗せる部分の羽。 実はここはボタンとなっていて使い方次第では作業の効率化が可能です。

スクロールホイール下のボタンは、ホイールの回転に少し引っ掛かりを持たせるか、普通のマウスのようにスムーズに回転のON/OFFが可能です。

見た目はなかなか高級感があり、手触りも気持ちがいいです。

サイドには横スクロール、進む戻るのボタン、バッテリーのインジケーターのシンプルな構成

手前2つの三角のボタンはブラウザのページを戻ったり進んだりがデフォルトの設定。
横のスクロールのホイールは動画編集時のタイムラインの移動や画像のプレビュー画面では画像送りに使用できて便利です。

写真だと見づらいですが、親指の先端付近にバッテリー残量のインジケーターランプが3つ付いています。
ちなみに充電式で、買ってから半年近く経ちますが買った時の1回しか充電していません。

マウス裏面は電源のON/OFFとPC接続の切り替え

上に電源ON/OFFボタン、下のボタンは3台までPCが設定出来ます。
僕はMacBook AirとMacBook Air(Windowsブートキャンプ)とGPD Pocketの3つを設定しています。
ボタン一つで切り替えが出来るのはすごく便利。

ポイントとスクロールの微調整が出来る

マウスボタンの設定画面です。 繊細な動作が調整可能で自分好みに出来ます。

各ボタンの役割設定

ボタンを選択し、それぞれのボタンごとに細かい役割の割り当てが可能です。

MX Master 2Sの特徴!マウスジェスチャーが設定可能

ボタンを押しながら上下左右にマウスを動かした際の仮想デスクトップの切り替えやウィンドウの切り替えが出来、ボタンの数以上に役割も与えることが可能です。

羽ボタンを押した際、デフォルトではこのようなウィンドウ選択画面に切り替わります。
僕みたいにいろいろなソフトを使用する人には便利。

PCとMacをシームレスに行き可能なLOGICOOL FLOW

Logicoolのハイエンドマウスの大きな特徴としてLOGCOOL FLOWがあります。
画面の端にカーソルを持っていくと隣のPCにそのまま移動出来、PCとMac間でもコピペやファイルのコピーが可能です。

正直なところ僕は意図していないで隣のPCに移動してしまう事が多く、使用していません。

MX Master 2Sのいいところ

①質感と見た目に高級感があるので所有していることの満足度が高い。
②PC間の切り替えがボタンひとつで便利。
③ジェスチャー機能が先進的。

MX Master 2Sのイマイチなところ

①クリック音が大きい
②重い
③意外と大きいので女性には向かないかも

とにかく気に入っています

ハイエンドマウスはMX Master 2Sしか持っていないですが、非常に持った感触がいいマウスで気に入っています。評判もいいですし、所有欲を満たしてくれるマウス。
僕はPCやOSをこまめに切り替えて使うことが多いのでこのマウスは必須です。
1つのマウスで済むので机の上もスッキリするので気持ちがいいです。
ジェスチャー設定を使えこなせばかなり効率化も出来ると思います。

いい板前がいい包丁を使っているように、良いマウスを使ってみるのも悪くないですね。

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